主婦のひとり言~

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暑い夏!お弁当が痛まない3つのコツ!こうすれば美味しく食べられる!

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暑い日が続いていますねぇ~(汗)筆者は夏は嫌いじゃないですが、あのジリジリとした太陽に当たると、肌が痒くなり、日光湿疹が出来るので注意しています^^;

 

さて、こう暑い日ですと、お弁当が痛みやすいというのがありますね。

 

もちろん、お弁当は作ったその日の昼までに食べるというのが鉄則ですが、暑い日でも美味しく、痛みづらいお弁当を作るにはどうしたら良いのでしょうか?

 

お弁当のおかずは水分の少ないものを選ぶ

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水分が多いおかずですと、どうしても痛みやすくなってしまいます。お弁当のおかずに適しているおかずは色々ありますが、ウィンナや卵焼き、唐揚げ、焼き鮭などの定番のおかずは水分が少なく痛みづらいおかずと言えます。

 

野菜や果物は水分が多めです。どうしても持っていきたい時は、水分が出にくい野菜や果物を入れると良いでしょう。

 

プチトマトは水分が出にくく、お弁当にピッタリです。茹でた野菜を十分に水分を切る、炒める。果物は缶詰を利用し、水分を切って入れるなどの工夫すればオッケーですね。

 

おかず、ご飯は十分に冷ましてから蓋をする

ごはんは熱々の炊きたてが美味しいですが、お弁当の場合は、湯気などがこもると水分が出やすく、痛みの原因にもなります。

 

ごはんは始めにお弁当に詰めてしまい、その後におかずを詰めれば、程よく冷めてきますので、ちょうど良いかと思います。

 

梅干し、抗菌シートを活用し痛みを防ぐ!

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梅干しには殺菌作用があり、バイキンを寄せ付けないパワーがあります。

昔から梅干しを入れたお弁当は食べられていて、メラミンのお弁当箱に穴が開いてしまうほどだったとか。

 

また、市販のお弁当用の抗菌シートを活用すれば、より安心ですね。30枚入りで300円程度です。

 

夏時期だけ活用すればいいので、それほどコストも気にならないでしょう。小さいお子様へのお弁当にもぜひ活用したいですね。

 

お弁当のおかずにも一工夫必要だと専門家は言います。生で食べられるハムやちくわ。こうしたおかずにも火を通し、冷ましたものを入れると良いそうです。

 

これは生のおかずが痛み、腐る原因を断つ意味があります。

 

暑い夏時期でも美味しくお弁当を食べ、仕事や勉強を頑張りたいですね!

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